先日買ってみた

ダイソーの動物型シリコンチョコモールド。

クマとネコの2種類。

色は茶色と薄ピンクがありました。

買うときは気付かなかったのですが

ネコの方は半分肉球になってました♪

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作り方のポイントなど

くぼみがあるので

肉球のピンク部分や目鼻の黒部分

クマの口元の白部分を先に描いて
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肉球はcottaさんのテンパリング不要のチョコ 

チョコレート用色素
「レッドキャンディ」をごく少量混ぜて。


Wilton プライマリーキャンディーカラーセット

こんなのです。

目や口・鼻はセリアのチョコぴつ。


ここで気付いたこと。

茶色いモールドだと黒い目や口はよく見えず

描きづらいんです。

こちらのシリコンモールド。

焼成にも使えるそうなので

もし変色してしまっても

目立たないよう暗めの色を選んだのですが。

チョコに使うなら薄ピンクの方がオススメです。


そして暖房をつけながら作業したのですが
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チョコペンとコーティングチョコ。

細かいパーツはコルネに移して描いたのですが 

すぐに先が固まり詰まってしまい。何度も温めなおし。

あまりチョコレートの扱いに慣れていなかったため 
思ったより苦戦してしまいました。

寒い時期は速乾性でないチョコレートの方が

細かいパーツ描きはスムーズ
です。


テンパリングについて

今回チョコレートは全てレンジ500wで30秒ずつ。様子を見て混ぜながら数回。

加熱しすぎないよう 固まりが残る状態で混ぜながら余熱で溶かすイメージで。

チョコレート20gで横一列分(3コ分)。

その後 

①コーティング用ホワイトチョコをそのまま温かいうちに型へ(固まってしまうので)

②普通のホワイトチョコを混ぜながら30℃まで下げてから型へ

③普通のホワイトチョコにcotta マイクリオを少量混ぜて型へ 

の3パターンで仕上がりを比べてみました。

マイクリオは溶かしたチョコに混ぜるだけで

テンパリング不要になるパウダーです。

使用量はごく少量。

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ちょっと色づいているのはチョコレート用色素のブルーキャンディを混ぜてみたもの。思った色にならず^^;



先ほどの結果です。

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艶などはどれもさほど変わらないようです。


テンパリングと言うと

一度上げた温度を下げてまた上げて〜と

なんだか難しいイメージですが  


普通のホワイトチョコを溶かしたあと

混ぜながら30℃に下げて型入れすれば

問題ないようです。
(チョコレートの種類にもよる)
 

今回「普通のホワイトチョコ」と言っているのは


簡単テンパリングについては

cuocaさんのこちらのページを参考にしました→

わかりやすいので詳しくはこちらをご参照下さい。

色や味について

普通のホワイトチョコがアイボリーがかっているのに対し 

 ①のコーティング用ホワイトチョコは色がより白いので

着色した際も発色が良さそうです。

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一方で コーティング用ホワイトチョコは

口に入れると舌にほんのり油膜のようなものを感じ

甘みを感じづらい印象です。

お味は普通のホワイトチョコが美味しいです。


クマ型とネコ型なら

クマ型はチョコレート色にすると目が見えづらく
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真ん中の一列は舌をペロッと出しているのですが

ちょっと分かりづらいですね。


かと言って目を描かないとちょっとコワイ。

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いっそシロクマなど明るい色にしてしまうか

白目にして型から外したあと

黒目をちょこんと描くといいかもしれません。




いろいろと書きましたが

ダイソーの動物型シリコンチョコモールド。

おひとつ選ぶなら

肉球つきのネコ型薄ピンクがオススメです。

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そして 私のように慣れない方は

速乾性でない普通のチョコレートで

のんびりお楽しみ下さい。


最後までお読み下さりありがとうございました。

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感謝(●︎´-` ●︎)


そういえばまめたん。 

この肉球チョコ見て

「ねこぱんち」って言ってました。