いなり寿しって自分で作ってみると
お揚げにも酢飯にも
かなりお砂糖を使っていることに気付きます。

白崎裕子さんの「砂糖を使わない油揚げ煮」のレシピを試してみました。

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ちょっと遊んでいなりずきん。


酢飯をギュギュッと詰めたら
お揚げの隅を少し引き出してとんがりに。

目と口をは海苔パンチ。
ほっぺはストローで抜いたカニカマ。

髪の毛もずきんの中に入りますし
ずきんのフォルムを調整すれば
いびつにカットした海苔でもフィット。
簡単なのでお弁当にも♪



白崎さんの「砂糖を使わない油揚げ煮」

調味液は1〜3/4カップの昆布水(または水)に
酒、みりん、醤油を大さじ3ずつ。

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動画内では酢飯については触れていなかったので
白崎さんの著書「にっぽんの麺と太陽のごはん」の
P.97「きちんと酢飯」のレシピを参考に
てんさい糖入りの酢飯で。

それでもお揚げの甘みが少ないので
いつもよりかなり甘さ控え目。


こどもたち食べるかな?と思いましたが
意外にも二人とも変わらずよく食べていて。

自分としては 日頃甘い油揚げ煮に慣れている為
最初はそれなりに違和感を感じましたが

はじめからこういうものと思えば
確かに充分かもしれません。


日頃当たり前になっているものを
ちょっと見直してみるのもいいですね。


最後までお読み下さりありがとうございました。

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