トースターで山食を焼いてみました。
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我が家のトースターは
TWINBIRD コンベクションオーブン  TS-4118B

「オーブン」という名前がついていますが
上下にヒーターがついていて

温度や時間もつまみで回してジリジリジリジリ。
ファンのON・OFFもスイッチをカチッと。

昭和時代のテレビを思わせるような
レトロなデザイン。

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写真は世田谷パン祭りでのトースター焼きワークショップの時の。
これと同じタイプ。

パン焼きでのクチコミ評価が高く
いろいろ比較して3年前に買ったのですが
(Amazonがお安いです)
ほぼトースターとしてしか使用しておらず。



2年程前に トースターでカンパーニュを
焼いて以来かな?

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高さがあると上が焦げやすく
何度か焼いて調整が必要だなと思いながら

つい使い慣れたオーブンで
何となく手が出せないまま。


先日イロトリドリのなつみさんのところで
同じトースターで角食やパイを焼かれていて
5年目の浮気。

そうでした。思い出し。
山食を焼く際 トースター焼きしてみました。


今回は1斤型で粉量250g。
ゴールデンヨット&リスドォルで。

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これが予想以上に良い仕上がりで




ナイフを入れる際のサクッとした感触と
切り離す際のボトムのパリパリ感。

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それでいて 普段オーブンで焼いたものより
クラムはしっとりやわらか。

そのギャップがまた魅力的で
とってもおいしくて。




裏返してみましたら

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中央がやや焦げ気味でした。


今回は上下のヒーターをつけてファンはON。
予熱は200℃。下段にて。

最初の8分程で充分こんがり焼き色が付いたので
上のヒーターは切り下のヒーターのみで
更に20分程焼きました。

オーブン用温度計を使い 時々温度を見ながら。

下のヒーターのみで温度を保った結果
底の方が焦げやすかったのかもしれません。



200℃設定でも実際の庫内温度は
170~210℃の間をやや変動しながら。

特に上のヒーターを切ってからは
温度があまり上がらず。
設定を210℃に上げてみたり。


そんな具合でやはり
仕組み的にはレトロなのですが

温度調整もつまみひとつ。
温度が上がり過ぎたら扉を開けてしまっても。

そのあたりは微調整がきくので
うまく使いこなせれば
より好みに仕上げられそうです。

見守りながら調整してあげないと
そんなところも愛着が湧いたり。


次は上のヒーターを切らずに
アルミホイルをかぶせてみようかな。

忘れないうちにまた
トースター焼きしてみます。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


にいにが野球に行っている間。
小麦粉粘土で遊んでいたまめたん。

「ママ何つくって欲しい?」
リクエストを聞きながらあれこれと。

そのうち「ママ見ないで」
何やらコソコソ。





握り寿司を作っていました。

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海老、まぐろ、サーモン、いくら。
右の茶色いのは醤油差しと醤油にわさびだそう。

よく観察してる^^




このまるい緑のがわさび。

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ノーマルサイズのあと
ミニチュアサイズを作って。

いつの間にかこんな細かいことも
できるようになったのね。

ちいさなおねんどおねえさんでした。


最後までお読み下さりありがとうございました。

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