我が家は先週運動会が終わりましたが
今日運動会のところも多いようですね。

ちょっと遅くなってしまいましたが
自分がここ数年で気付いた
「頑張らない運動会弁当のコツ」を
振り返っての反省も踏まえ忘備録がてら書いてみようと思います。

あくまでも「料理苦手」「段取り下手」目線からの話になりますのであしからずm(_ _)m


~頑張らない運動弁当のコツ①~

シチュエーションを考え無駄な買い物をしない。

苦手意識があると つい失敗した場合のことも考えて 不安からあれこれと「とりあえず買っておこう」そんな風になりがちです。

これは料理苦手が誕生日やイベントごとに挑む時もそうですが
コストが嵩む上 買ってきたものの処理でまた忙しくなったり。

また 目の前にしたたくさんの食材をきっかけに
目的意識を忘れて余計なものを作ってしまったり。
結果的に肝心な部分に集中できなくなる可能性もあり避けたいものです。

買い物に出る前に・・・
・誰と一緒に食べるのか
・どのくらいの量が必要か
など冷静に考えてから
メニューや必要なものを書き出し買い物へ出かけたいですね。

結構家族は普段食べ慣れている好きなものを食べられればいいと思っていたりするもので。

頑張って新メニューに挑戦したところで手をつけてくれない可能性も。
普段作り慣れたものをちょっぴり見栄えよく。その程度が良さそうです。


また 運動会で周りのご家族のお弁当を見たことはありますか?

運動会当日は 限られた昼休みの時間に食事やトイレを済まさなければならず
以外と周りのお弁当を見るような機会も余裕もなかったり。

目の前の家族が喜ぶもの、食べやすいものだけ適度にあれば
あとは暑さ対策と水分だけ多めに持参すればOK。

意外と運動会当日は子供も暑さや緊張で食が進まなかったりするもの。
お昼は食べなかったのに帰ってからモリモリ食べてるーなんてことも多々あるもので。 

と、買い物の話から大分拡がりましたが
要は料理が苦手な方こそ よりメニュー決めが大切ということですね。

苦手な方は特に 不安になりレシピをあれこれ探したり目移りしないよう
自分ができることに集中できる環境を作りたいものです。(もう自戒でしかない)


〜頑張らない運動弁当のコツ②~

前日までに作り置きおかずに励む。

もう当日できることはおにぎりをにぎって作り置きおかずを詰めるだけ。
欲張らずそれだけにしたいものです。

最近はたくさんのレシピブロガーさんが作り置きレシピをたくさん載せて下さっていますね。

その中でも繰り返し作って家族からも好評。かつ見栄えがいいレシピ
日頃からいくつかストックしておくことが 小さな自信に繋がります。


(我が家でお世話になっている家族に好評の鉄板レシピたちは 過去の料理カテゴリー記事でもご紹介しています)


〜頑張らない運動弁当のコツ③~

使い捨て容器を使う。

運動会のあとは太陽に浴びて体力消耗必須。大抵くったくたで帰宅。
そのあとはできるなら何もしたくない。
お風呂に入ってビール飲んで寝るだけにしたい。(飲めないけども)

最近は100円ショップなどでかわいい保存容器をたくさん扱ってますね。
(フードパック・割り箸→セリア、ポリ袋→ダイソー)

詰めるものから保存容器を選んでもよし 保存容器から作るものを考えるもよし。
ちょっと見た目を意識してラクして見栄えよく仕上げましょう。

手持ちの保冷バッグのサイズなども重要ですね。
どのように詰め、どのように持ち運ぶのかもイメージしておくとスムーズですね。(私は食材を詰めるのに30分^^;)

帰ってからの洗い物がないだけで気持ちがグッとラクです。


〜頑張らない運動弁当のコツ④~

孫への愛をしかと受け取る。

運動会のお弁当。義父母の参加もあったりすると気を遣う場面もありますが
みなさんの分も〜と1人頑張るよりも
応援に来てくださるのであれば 素直に協力をお願いしてみましょう。

ご主人が好きなお義母さんの手料理
子供が食べたがっているものなど
お願いしたら喜んで引き受けてくれる可能性も。

差し入れなど「何がいいかしら?」と気を遣ってもらうよりも
実際に必要なものを提案しお願いしてしまったほうがお互いラクな場合も。

スムーズに行けば来年以降も定番になる可能性も。

我が家も下のコがまだ小さく余裕のないときに
「お義母さんが握ったおにぎりの方がおいしそう」
「お義母さんの作るポテトサラダが子どもたちが大好きなので」
などお願いして以来
毎回運動会には子どもたちが好きなカットフルーツなどと共に持ってきてくれるように。

あと飲みのものが意外と重いので「飲み物は各自」としておくと安心です。

苦手なことは
「無理をしない」

できない自分を素直に認め
「できる方にお願いをする」

このあたりを心がけるだけで スムーズにいい流れができていくもの。

苦手なことは周りに協力してもらい感謝しながら 経験を積んでいけたらいいですね。

自分に向けての戒めのような励ましのような記事になりましたが
私のようにお料理苦手な方の お弁当の負担が少しでも軽減されますように。

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