最近あまり構ってあげられていなかった

冷蔵庫に眠っている酵母液。


味見したら香りも甘みもまだ大丈夫。

レーズンを濾して小さな瓶へ。  


ドライイーストのカンパーニュの 

仕込み水に風味付けで酵母液をプラス。

旨味増し増しカンパーニュに。


お気に入りのcotta無水鍋20cmサイズで  

トースター焼きカンパーニュ。

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サイズ感もかわいらしく

軽くて使いやすいんですよね♪

鍋をボウル代わりに使えば洗い物も少なめ。


【材料】(20cm無水鍋1台分)

A強力粉 200g
A薄力粉 50g
Aドライイースト 3g
A塩 4g

B蜂蜜 5g
B酵母液 30g
Bぬるま湯 130g(外国産なら135g)

【作り方】

①鍋にAを入れざっと混ぜたらBを注いでゴムベラやスケッパーで馴染まぜひとまとめに。
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②フタをして10分程休ませたら生地の端を持ち 鍋の底に軽く叩きつけるように一周表面を整えて。またフタをして休ませてもう一度繰り返し。
③フタをして温かなところで2倍の大きさになるまで放置。35℃で20分~(一次発酵)
④ガス抜きして丸め直しフタをして10分程休ませる。


⑤打粉をした台に(今日はまな板シート)綴目を上に取り出し、ペタペタと平らにならして三つ折り→三つ折り。
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⑥表面を張らせるようにとじめを上にして打粉したザルへ。
乾燥しないようラップをしてあたたかなところで一回り大きくなるまで放置。35℃で20分~(二次発酵)


バヌトン(カンパーニュの発酵かご)はたまにしか焼かないなら管理(カビ・虫)の心配もいらないザルで充分かなーと思います。

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これは100均の持ち手付きザル。

シリコン製の刷毛などで油脂を塗って(今回はオリーブオイル) 打粉をすれば滑り落ちずにしっかり粉がつくので

よほど加水が高くダレる生地でなければ
生地が張り付くことなく綺麗に剥がれます。

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トースター(オーブン)に無水鍋をまるごと入れて予熱して。


⑦鍋は熱くなるので軍手は2重で。鍋を取り出しコンロ二つに鍋と蓋を置いて。蓋側にオーブンシートごとパン生地をのせて鍋をかぶせトースターへ。250℃で15分焼成。

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被せていた鍋をとったらパックリ。


210℃に下げて更に13分ほど焼いたら出来上がり。

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今回はトースターを使いましたがもちろんオーブンでも。

トースターでご使用の際は鍋ごと入るかサイズをご確認下さい。

庫内が大きめのTWINBIRDのものを使っています。

コンベクションオーブンとの名前がついていますが  

ダイヤルを回してジリジリと
温度のつまみを下げても

なかなか設定温度にならなかったり
アナログですが愛着が湧くトースターです。

オーブン用の温度計があると目安になり
調整に便利です。
 

今回は朝食ですぐ食べたかったので
早朝に仕込みドライイーストしっかりめ。
減らしてのんびり作れば更に美味しいです。

最近の我が家のトースター焼きカンパーニュでした。

無水鍋で作るレシピ。こちらもおススメです▼
焼き上げもガスコンロで。


cotta無水鍋もランクイン。


最後までお読み下さりありがとうございました。

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ニュースで「年末寒波」と耳にして

年末の焼き納めをカンパーニュに決めたのは

ナイショ(*´ -`)(´- `*)


年内もう一回更新予定です。


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