先日主人がお休みの日。
私が買い物に行こうとしたら
「買うもの分かってたら行ってこようか?」と主人から申し出あり。
買い物リスト渡してお願いしました。

主人の買い物は早い。
周りに特売品があろうが全く見向きもせず目的のものだけ買ってきますから。
「いかに短時間で効率よく目的のものを入手してくるか」
そこにこだわってるようで。迷いがない。

その中で私が迷いつつ書いたのが「栗」。
実物と価格を見て自分で選びたい気持ちもありつつ。早く渋皮煮作りたいし…

頼んでみちゃったらまあ立派なのを買ってきてくれましたよ。
きっと私なら買わないようなやつ ( ¯-¯٥)
「これしか置いてなかった」ってさ。
物価を知らない旦那の買い物あるある~。

おかげで大粒の利平栗で美味しい渋皮煮ができました。

最初ゆきこちゃんのレシピを見て→
3種類もあって迷っちゃう~

白ワインのも気になりつつ。子供たちも食べられるスタンダードな渋皮煮を作りました。
手順も詳しく丁寧で分かりやすかった

渋皮煮って手順見ると面倒そうな割に
作ってみると鬼皮剥き以外は
さほど手間かからないんですよね。

昨年初めて渋皮煮をつくって。
美味しさに心奪われ毎年作ろうと思ったんです。
ちなみに昨年お世話になったレシピはこちらでした→ Cpicon 極上◇栗の渋皮煮(蜜漬け仕上げ) by ラ・ランド

鬼皮剥き。栗500gを30分程で剥き終わり…そうでしたが最後やっちゃったのね。鬼皮だけにとどまらず自分の親指まで 残り3粒残して中断。
でもぐっと抑えてたらくっついた~。

あれ?この間も…
さすがに今回は手の親指でしたよ
そんなこんなでスタンダードな渋皮煮ができ上がり。

そしたら翌日anさんのところで紅茶風味の栗の渋皮煮のレシピが
う~ん魅力的 こちらも捨てがたい。

ちょうどレシピより煮る時間少なく固めの仕上がりだったので
そこから更にアールグレイ茶葉と砂糖追加で煮て。紅茶風味の渋皮煮に。

気になるお味は?一口食べるとふわっと紅茶が香って。そのあとしっかり栗の風味が来ます

早速カンパーニュに入れてみました。
生地を二分割してそのまま渋皮煮だけのと
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ホワイトチョコも入れたのと2種類。
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結果は渋皮煮のみの方が好みでした

ただ、甘めで美味しいけどちょっとみっしり。やや煮汁の割合が高過ぎた模様。糖分が多くて捏ねてる時生地がベタつくかんじだったので。

数日後水の割合増やして再びチャレンジ
今度はしっとりふんわり。好みに焼き上がり。栗の風味もとってもいい

覚え書き
レーズン酵母元種80g、渋皮煮煮汁50g、水110g(→今三度目作ったら全然足りず170gでした。あれ?)、塩4g、はるゆたかブレンド250g、栗の渋皮煮120g(4コ)。

運動会の前夜に捏ねておいて昨日の朝焼いたから…一体何時間放置してたのかしら
でも過発酵にはなっておらず。冷蔵庫から出して常温に戻してゆっくり発酵完了。

捏ねておけば自分のタイミングでぼちぼち取り掛かれて。自家製酵母でののんびりパン焼き。最近毎日の生活にうまくなじんできたような。

今日は運動会の振替休日で幼稚園お休み。天気もこんなで。子供たちも朝からプラレールのびのび拡げ放題。あとでパンにお絵描きでもしようかな~。

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