先日発売された栁川かおりさんの新刊「Every Table」
その出版記念イベントに先週参加してきました。

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バタバタしてたらちょっと遅くなっちゃいましたが。とっても素敵なイベントだったのでご紹介させて下さいね。

 

レシピの女王・シーズン2でグランプリに輝かれた栁川さん。

当時(2012年)たまたまテレビで拝見して 自分と同じようにまだ小さなお子さんが二人いながらお医者さん?

「どんな方なんだろう?」ブログを訪問したのがきっかけでした。

 

そこから自分もアメーバに登録してちょっとピグで遊んで

私自身がブログを始めるきっかけをいただいた方でもあります。

もちろん一番最初に読者登録したのは栁川さん。

なので一方的にちょっと思い入れがあり…ちょっと暑苦しかったらすみません。

 

  

さてさて、イベントの話。

会場は二子玉川の蔦屋家電。
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周りに本が並ぶ中 中央にこんなモニター付きのキッチンスペースが。
 
 
 
 
 
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店内はグリーン多めでゆっくりくつろげる印象。
 
 
 
 
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奥にダイナミックに伸びる樹木。
とってもいい雰囲気の素敵な会場でした。

 

 

そんな中でゆるやかに始まったイベント。

最初司会の方が軽く挨拶のあと なんといきなり試食タイム。

美味しいうちに~との気遣いでしょうか。

みんなのワクワクが一気に高まり緊張もほぐれます。

 

 

左上のは自家製グラノーラ、セミドライトマトのオイル漬け、アーモンド入りクランチ。

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あといろいろ…気になるメニューあれば拡大して見てください(不親切か)
 
 
 
スコーンの朝食のテーブル再現コーナー。
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 栁川さんの作られるテーブルは 飾りすぎずナチュラル。でもなんだか素敵
 
 
 
そしてお楽しみの試食タイム
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やっぱり書いときましょうね。
プレートにのってるカップは「我が家のチキンカレー。」
時計回りに「車麩の卵とじ。」「アスパラとササミのハニーマスタード和え。」
右上いって「グラノーラパフェ。」「自家製フレッシュチーズとフルーツのバルサミコソースかけ。」
どれもホッとする優しいお味。人柄がにじみ出るようです。
 
レシピ見ながら作ってるとよく思うんですよね。
「ご本人が作ったの食べてみたいな~」って。
それが実現。なんとも幸せなひとときでした。
 
 
栁川さんといえば毎日早朝のブログ更新ですが
基本21時半寝の4時起きだそう。
そこから6時までの自由時間にブログを書いたり
撮影したりレシピをまとめられたり。
 
この限られた時間で段取りよく且つ無理なく。
自分らしく工夫されながらいつも自然体な栁川さん。
お料理や写真も魅力的ですが そのメリハリのついた
丁寧な暮らしぶりにもとても惹かれるものがあり。
 
一つひとつ着実に物事を進められていく姿は
「段取り」「逆算」が苦手で毎日バタバタしながら 気づけば何も進んでいないような…
そんな私には何とも魅力的に映るのです。
 
 
戻りまして。
至福の試食タイムのあとは栁川さんご本人による料理のデモンストレーション。
そうそう。この手際の良さも拝見したかったんですよね。
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司会&料理のアシスタントをされていた隣の菊池さん。
初々しくて爽やかで。栁川さんのマネージャーさんだったんですね。
 
 

栁川さんは今でこそパートタイム勤務ですが

レシピの女王・大会当時は常勤医としてハードな毎日を送られる中

大会に向けての準備や練習など取り組まれていたようです。

たくさんのプロに方々に見られる中での調理。最初は緊張で手が震えたとか。

その中を勝ち抜いてのグランプリだったんですね。

 

 
デモのレシピはササミのオイル漬け。
ササミのオイル漬け。

ササミのオイル漬け。【動画あり】

by 栁川かおり

調理時間:15分
Comment

鶏ささみを「ツナ」を作る要領で、オイル漬けにしてみました。しっとりジューシーの仕上がりです。ツナやハムのように使える、万能ストックになりました。

このレシピを詳しく見る
参加者にはこちらの漬け汁も無駄なく使ったパスタのレシピカードも配られました。
 
 
 
ちょっと失敗しちゃった栁川さん。はにかんだ笑顔がかわいくて思わず連写。
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ちょっと自分変態かしら~と思ったら周りでもかなりのシャッター音が。
みんな同じね。安心しました。
(当日は全て撮影&ブログUP等OKとのことでした)
 
 
デモのあとは栁川さんへの質問コーナーもあったり。
そのあと再び食べたり栁川さんと話したり。なかなか自由でゆったりとした時間が。
子供のお迎えもあるし最後バタバタ帰らなきゃ~と思っていたのに
思いがけず一緒に写真を撮っていただく機会まで。もう隅々までの配慮に感謝です。
 
 
最後に関係者の方々からお話が。
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ライターの野田さんはさり気なくかっこいいブーツ履かれてたり。センスの良さがにじみ出てました。
編集担当の中野さんは栁川さんの魅力をしっかりと掴んでおられて
お話うかがっていても「そうそう。そこそこ。」って。
普段控えめな栁川さんの魅力をグイっと前面に出して下さった印象で。
まさにこの「EveryTable」には栁川さんの魅力がつまっていているんですね。
 
今回出版記念イベントに参加して。
一冊の本ができるまでの関係者の方々の想いに触れて。
気付けば参加した自分まで気持ちは「EveryTable」を送り出す側へ。
おかしいですねー。自分何もしてないのに。
でもそのくらい魅力的で充実したイベントでした。
 
 
そうそう。とっても大事なとこ。
この「EveryTable」に使われているお写真。
全て栁川さんご本人がスタイリング・撮影されたものなんです。
出版のきっかけにもなった栁川さんのインスタグラムはこちら→
そして「EveryTableができるまで」→
こちらも柳川さんやマネージャーさんの思いが綴られていて。読み応えあり。
 
そういえば、栁川さんがお話しされていた中で印象的だったのはテーブルを作る上での「引き算」について。
写真を魅力的に撮ろうとするとついあれこれ飾りがちですが 最近は「引き算」を意識しているとおっしゃってました。
どんどん取り除いていくとごまかしがきかないので結局お皿の中が綺麗じゃないとダメなんだと気づくと。きっとそれがあってのシンプルな中の心地よさなんですね。
 
 
今回参加費¥3,000のイベントだったのですが
新刊「EveryTable」に加えてお土産もいろいろ。
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デモや試食など考えてもファンにとってはかな~りお得で魅力的なイベントでした。
新潟にお住まいの栁川さん。この日もやはり日帰りとのことでした。お忙しい中大変かと思いますが 更なるご活躍でどうかまた全国のファンの元へ~。
 
あ、ナディアの噂のイケメン社長も最初ちょこっとお顔出されてましたよ。
実物はまさにカッコよくて。たくさんの料理家たちがナディアに吸い寄せられる理由が…
って違うか。
 
普段の食卓が絵になるってほんと素敵。
我が家の食卓は…うむむ。
でも 栁川さんのテーブルを一つひとつ見てみると華やかなお花も出てこないし特別難しいこともされていないんですね。
ご家族で囲む食卓を大切に。家族も自分も楽しめるように。そんな気持ちが魅力的なテーブルを作り上げるのかも。
栁川さんにしたら当たり前の一つひとつが たくさん人たちには魅力的にうつる。
ご本人にしたらきっと不思議な感覚なんでしょうけど。とても幸せなことだろうな~って。
 
そんなで更に栁川さんの魅力に引き込まれてしまったわけですが
この「EveryTable」を参考に「家族が楽しめる食卓」を意識しながら 
結果的に「撮りたくなる食卓」が作っていけたら素敵。
いただいた刺激を胸に ちょっとずつ我が家でも実践させていただきますね。

今回素敵なイベントに参加させていただき幸せでした。栁川さんと関係者の方々へ感謝を込めて。
 
最後まで読んで下さりありがとうございました。