こんばんは☆

今日は日頃パン作りに使っていて便利だなと思った100均商品のご紹介です。

1.アイススコップ 2コ入り  (左・ダイソー)
製氷器などのコーナーにあります。強力粉をすくうのにおたまだとよくこぼす方に。(はい私です)
程よい深さですくいやすくこぼれにくいです。

また、2コ入りなので粉ごとの容器に入れておいても。業務用には小さすぎると思いますが家庭用なら十分な大きさ。
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2.粉ふるいスプーン (右・キャンドゥ)
打ち粉が必要な時に容器から必要な分だけすくってパラパラ。
粉糖ふりの容器はどうしても周りが汚れがち。こまめに洗いたいですし 中の粉も悪くならないよう早めに使い切って、なるべく冷蔵庫で保管したい。

その点、こちらは必要な分だけ使えますし、手軽に洗えるのでそのあたりの心配は不要。
汚れた手で使ってもそのまま流しへGO♪



3.食器かごカバー (左・ダイソー 200円商品)
一番大きなサイズでもオーブン天板のサイズよりやや小さいので密閉はできないのですが、ドーム型なので成形後の二次発酵中の乾燥を防ぐのに重宝しています。
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4.滑り止めシート (右・各100均) 
ほとんどの捏ね台がそのままでは滑るので 滑り止めシートを敷いています。滑り止めシートがあればまな板も捏ね台代わりに。




5. スケッパー (左・各100均)
以前100均のスケッパーはステンレス製のストレートのものしかなかったのですが、最近はこのタイプのナイロン製のものも扱いがありますね。
やはりカーブがある方がボウルにフィットして混ぜたり取り出す際も使いやすいです。
(写真のスケッパーは100均商品ではありませんが)
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6.霧吹き(右・各100均)
細かい霧の出る製菓・製パン用の霧吹きは3,000円位するんですよね。
中がなるべく洗いやすいものを。使い終わったらすぐに洗い乾かして。汚れが気になれば買い換えて。
今のところそこまで細かな霧を求める場面はないので100均で充分かなと思っています。



3番目に粉ふるいスプーンをご紹介しましたが、以前粉糖ふりを比較したものがあったのでご参考までに。
7.粉ふりふり(左・ダイソー他)
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フタが白いものもあるようです。
粉糖ふりは右のタイガークラウンのものがメジャーかと思いますが1,000円程。
使い心地や仕上がりを比較してみました。



やはり100均の方が目がやや粗い印象。
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でもパン作り時の打ち粉として使う分には大差を感じなさそうです。



100均の方はナイロン製のネット。
やはり目の大きさが違いますね。
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また、100均商品はフタがカチッと閉まらないので倒れたら外れるくらい。
タイガークラウンの方はカチッとしまりますが、逆に片手ではフタは開けるのは難しいです。
ここはお好みでしょうか。



ちなみに
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左はナチュラルキッチンの茶こし?粉ふるい?
なのですが、タイガークラウンの粉糖ふりと比べると同じ位。どちらかというとより目が細かいようです。


以上、100均で充分かなと思うパン作りの道具たちでした。

これからもパンやお菓子作りに便利なものが充実していくといいですね^^


最後までお付き合い下さりありがとうございました。


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粉糖ふりの比較をしてみようと
写真を撮ったのは今年の1月でした。


記事にしたら レシピUPしたら
消そうと思っている画像いろいろ。
最近ようやく整理し始めました。


スマホの容量オーバーなのでね^^;



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